レディースローンでも同等
低金利のキャッシングは、本来高収入で借入れ件数や
借入れ金額が少ない人限定のサービスでした。
しかし、近年飽和状態となっている消費者金融業界では、いかに多くの顧客を
集めるかで熾烈な戦いを繰りひろげていますので、この構図も崩れつつあります。
例えば、レディースローンです。
これまで毎月安定した収入のある人を対象としてきた消費者金融業者は、
新たな顧客層を発掘するために主婦や女性に目をつけました。
ここで、他社よりも多くの女性顧客を獲得するために、
レディースローンの金利を下げて営業する業者が出始めたのです。
1社出れば2社、3社と続きますので、現在では
多くの消費者金融業者で低金利のレディースローンを行なっています。
買い物意欲は男性に比べてはるかに女性のほうが高いですし、
男性に比べて女性のほうがまめで、返済もきっちりすると考えられています。
男性と女性ではどちらが債務不履行になる確率が高いのかはわかりませんが、それほど変わらないということがわかり、ある程度女性にもキャッシングが浸透すれば、いずれは低金利のレディースローンはなくなるのではないかと思います。