低金利カードローンの申込にあたって

低金利と高金利の差

低金利キャッシングが、高金利のキャッシングよりも利用者にとって良いのは当たり前のことですが、いったいどれぐらいの差があるのか、ここで紹介したいと思います。

一般的に低金利のキャッシングとは、年率で12%から18%までを指し、
一方の高金利のキャッシングでは、年率が29.2%になります

では、仮に50万円をキャッシングしたときの、両者の支払う金利を比べてみましょう。

低金利のキャッシングの金利を15%として、1年間利息だけを毎月支払うと、
500000×0.15=75000円になります。

次に、高金利のキャッシングの金利29.2%でも計算してみると、
500000×0.292=146000円になります。

人にもよりますが、50万円の借金をして1年で完済する人は多くないと思います。

車のローンやその他高額商品を買った際のローンでは、
3年から5年ぐらいで組むのが一般的です。

キャッシングもそれと同じように、3年から5年ほどで返済していくのが普通です。

低金利のキャッシングと高金利のキャッシングでは、利息のみの支払いの場合
1年間で71000円の差が出ます。

これが3年や5年になると、3倍や5倍になるということです。

通常は毎月の返済によって元金が減っていきますので、
ここまでの差は出ないかもしれませんが、それでも大きな差があるのがわかりますよね。